ミャンマーでは水に注意

日本からミャンマーの首都である「ヤンゴン」を目指します。

ここでは世界遺産「バガン遺跡」を見ることを強くおすすめします。アジア3大仏教遺跡の1つと言われていますが、個人的には「アジア最大の仏教遺跡」といえるほど迫力があり、素晴らしいと思います。

ヤンゴンでは最低2日の滞在をおすすめします。その理由もバガン遺跡自体がアクセスに少し時間がかかるところにあるということと、遺跡自体がかなり大きいと言うことから少し長めの時間を取ることをおすすめします。

バガン遺跡のおすすめの時間帯はカンボジアのアンコールワットとは逆で、夕暮れ時です。真っ赤な夕日が遺跡にゆっくりと沈んでいく風景は絶品です。この風景を見るために滞在時間を長くしておくプランでもあります。

また、ミャンマー料理も逃すことなくしっかりと食べてもらいたいのですが、東南アジア独特の辛さと中華のような味付けが混ざったような味付けの物が多かった印象で、バガン遺跡に次いで印象が深く残っているのがミャンマー料理です。

見た目は決してきれいとはいえないような現地の人向けのレストランをおすすめします。東南アジアは全体的に暑い気候が続きますが、どんなに辛くても水道水だけは飲まないでください。

私自身、以前ミャンマーを訪れたときほんの一口水道水を飲んだだけで3日寝込むほどの腹痛を起こしたことがあります。料理は気にせず食べてOKですが、水は注意してくださいね。

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